BMW パーツ チューニング 純正

BMW パーツ チューニング 純正

BMW パーツ チューニング 純正
BMWチューニングパーツ
BMW純正OEM・パーツ
BMW中古パーツ
BMWパーツ選びのアドバイス
BMWパーツ問合せ・注文
チューニング・OEMパーツ購入

BMW パーツ チューニング 純正
BMW修理 エンジン系
BMW修理 AT・ミッション系
BMW修理 水廻り系
BMW修理 エアコン・電装系
BMW修理 足廻り系
BMW修理 消耗品・その他

BMW パーツ チューニング 純正
BMW中古車
輸入中古車 その他

BMW パーツ チューニング 純正
BMW Q&A
整備事例

BMW パーツ チューニング 純正
エスプリオートのこだわり
ご案内・アクセスマップ
お問い合わせ
リンク集
ご注文にあたって
求人案内

BMW パーツ チューニング 純正
BMW修理 AT・ミッション系

BMW専門の認定整備士による修理!!
代車 ご相談下さい!

BMW ミッション系   
ATトランスミッションもメンテナンスする事で、良好な状態を維持できます。
ATフールドが汚れてくると
★変速ショックが大きくなった・・
★冷間時の走りがおもたい・・・
★燃費が悪い・・・
★スベリがでてきた・・・
このような症状がでる前に対策しましょう。
トランスミッション載せ換え、O/Hご相談下さい。

ATオイルパン
ATオイルパンよりATFを抜く。

オイルパン
ATオイルパンを取外す。

取外した直後
取り外した直後のATオイルパン。
鉄粉・スラッジがびっしりとこびりついている状態。

ストレーナー
ストレーナー(フィルター)と取り外し、
新品と比べると汚れ具合がわかります。

ATF比較
ATF比較

オイルパン
オイルパンにへばりついてしまった古いガスケットを取り除く。

洗浄後
洗浄後、新しいガスケットを装着。

バルブボディー
バルブボディー洗浄後、ストレーナーとオイルパンを装着。

ATF注入
ATFを注入。ATを作動させてATFが全てのラインに確実に循環するように、全てのギアれ動作確認。温感時、オイルパン上部のドレンよりATFが溢れた時点で規定量となる。

文章
●現車は若干のスベリの症状がありましたが、当店のATメンテナンスキットをATFと一緒に注入。本来のATを取り戻し、今現在も絶好調です。
●ATF交換と一緒に、ストレーナー・オイルパンGKの同時交換になります。ATFのみ交換ではストレーナーのつまりが抵抗になり、AT本体が焼け付いてしまう恐れが御座いますのでご注意下さい。 
●ATF4点セット:ATF7リットル・ATストレーナー・オイルパンG/K・ATメンテナンスキット注入・バルブボデー、オイルパン洗浄
●作業時間60分〜 価格25000円〜(部品代全込)

デフオイル漏れによる修理
交換1
デフとシャフトとのジョイント部より漏れが発生している為、
サイドシール左右を交換

A/Tミッション交換
今回はE30のA/Tミッション交換を紹介します。
ギアをリバースに入れた際、時々動かなくなってきた為、
今回リビルドミッションに交換する事となりました。
交換1
まずはミッションオイルパンからATFを抜き、パイプ類、センターマフラー、リアマフラー上部の遮熱板を外す。 

交換2
ディスクジョイントのボルト3本、センターベアリングのボルトを外し、プロペラシャフトを後方にずらしておく。

交換3
ディスクジョイントの新旧比較。左が新品。ひび割れが酷くなるとバラバラになることも。

交換4
エンジンブロック下部のカバーを外すとトルクコンバータのボルトが見える。

交換5
クランクが共回りしない様、押さえながらトルクコンバータのボルト3本を外す。

交換6
スターターのボルト及びエンジンブロックとミッションを固定しているボルトを全て外す。

交換7
ミッションを少し下げると奥のエンジンブロックのボルトが外しやすい。

交換8
予めセレクターレバー、コネクター等を外してからトルクコンバーターを少しこじりながらミッションをずらして外す。

交換9
ミッション本体が外れた状態。

交換10
A/Tミッションの新旧比較。かなりオイル漏れの痕跡が見受けられる。

交換11
取外した逆順でリビルトミッションを取り付けていく。

交換12
エンジンブロックとミッションマウントのボルトを取り付ける。

交換13
新品のディスクジョイントを取り付ける。

交換14
新品のミッションマウント交換しブラケットで固定します。

交換15
センターベアリングは点検後、問題なかったのでそのまま使用することにした。

交換16
センターマフラー、リアマフラー上部の遮熱板を取り付ける。

交換17
新品のストレーナーを取り付けたところ。

交換18
オイルパンも綺麗に洗浄してオイルパンガスケットも新品に交換する。

交換19
オイルパン取付後、新しいATFを規定量注入して完了です。

COPYRIGHT(C)2006 有限会社エスプリ ALL RIGHTS RESERVED.