E36 E46 エンジンオイル漏れ修理
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超越した整備
BMW エンジン・水回り系
E36 E46 エンジンオイル漏れ
  • エンジンオイル漏れ

    エンジンとオイルエレメントケースの接続部、チェーンケース回りよりオイル漏れが発生しております。
    水回りも含めて整備することになりました。
    E36/E46など直4のM43エンジンでは、オイル漏れの定番箇所となります。

リフトアップして点検・確認すると、漏れが酷い為、一度洗浄してから作業することになります。
今回は、シリンダーヘッドとロアチェーンケースのパッキン・ガスケットも交換しますので、オイルパンも脱着となります。

最初に、電動FAN・オルタネーター・ウォーターポンプ・各ベルト及びテンショナー・クランクプーリーなどフロント側の補記類を全て脱着します。

ヘッドカバー、アッパー・ロアタイミングケース・ロアチェーンケース・タイミングチェーンを脱着します。
チェーン脱着には、合マークを付けておきます。

メンバーを下ろしてから、オイルパンを脱着いたします。
画像は、オイル漏れ修理の為に脱着した部品です。

洗浄剤を使用して、こびりついたスラッジを丁寧に取り除き、磨き上げます。
洗浄後は、新品同様に仕上げます。

ガスケット→ロアチェーンケース→ガスケット→タイミングチェーン→
ロアチェーンケース→パッキン→アッパーチェーンケース→
オイルパン→ヘッドカバー→補記類
の順で組み付けます。

ちなみにチェーンの装着は、一番圧縮上死点にして規定値に合わせ装着します。

  • エンジンブロックとエレメントケースとの接続部からのオイル漏れに関しては、グレードを問わず多発いたします。
    M43は、ガスケットとソケットを交換いたします。
    他グレードには、エレメントケース本体より漏れが発生している場合もあり、このような場合は、アッセンブリー交換となります。

TEL : 042-569-3993  メールでのお問い合わせはこちら