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超越した整備
BMW エンジン・水回り系
E39 E38 V8エンジン クーラント漏れ

E39 E38 などV8エンジンのクーラント漏れを含む、ラジエターウォーターポンプサーモスタットの修理です。 
LLC漏れは、ATミッションの上部左側に微妙な漏れ跡を発見したしました。

FAN、シュラウド、アッパー・ロアホース、ラジエターサブタンク、インマニ側のベローズを脱着します。
(ウォーターホース・サブタンクは交換済みとのことなので、今回は保留にいたします)

インテーク側のホースを脱着するついでにスロットルバタフライに洗浄剤を吹き付けておきました。
しばらくすると、スロットルとインテークマニホールドを接続しているフランジ付近より洗浄剤が漏れているのを確認いたしました。
又、スロットル回りが汚れているので、周辺よりエアーの吸い込みが考えられます。

スロットル・接続ハウジングを脱着して、パッキンを交換いたします。
2次エアーを吸い込んだ状態だとエンジン・アイドリングの不調、燃費悪化などの症状が発生いたします。

LLC漏れの原因は、ウォーターポンプよりエンジン左右バンク後方に冷却水を循環させている パイプの接続Oリングより漏れておりました。

その接続部分のOリングより冷却水漏れを確認いたしました。
インマニを脱着して交換する場合もあるようですが、当社独自の方法で脱着せずに作業する為、工賃を大幅に低減することができます。

新しいウォーターポンプ・ガスケット・テンプセンサー・サーモスタットを装着 いたします。
当社取扱のウォーターポンプは、ドイツ正規メーカー「RUVILLE」製をお奨めしております。
純正同等の金属FIN採用で「信頼と実績」のある優良メーカーです。

次にベルトテンショナーアイドラプーリーを回転させ点検すると「ガラガラー・ガー」と異音が発生しておりましたので、一緒に交換いたしました。
ラジエターなど逆順で組み付けて、エアー抜きを行い完了となります。
装着したアフターパーツは、全て純正又は純正OEM品となり定価より30~65%OFFにてご提供しております。

TEL : 042-569-3993  メールでのお問い合わせはこちら