整備事例(詳細)

エスプリオートではお客様の要望に対して提案・アドバイスを行い、ご予算に応じた整備を行います。
豊富な部品在庫・最新テスターを駆使して
「超越した整備」を施しますので安心してお任せください。

BMW 水回り系

E36 E46 E39 M54エンジン ウォーターポンプ サーモスタット ラジエター 交換

E36 E46 320i 323i 325i 330i E39 525i 528i 530i などの直列6気筒 M54エンジンの水まわりは同じ構造になっております。今回の作業車はE39となります

FANカップリングを脱着するには32ミリの専用スパナーにてナットを向かって右方向に緩めてシュラウドと一緒に脱着いたします。サブタンクを脱着します。

アッパー・ロアホース及び補助ウォーターポンプの接続ホースを外してからラジエターを脱着します。

予め、ウォーターポンププーリーのボルト(10M)4箇所を緩めておきます。

ベルトの脱着はエアコンベルト→ファンベルトの順で行い、テンションプーリーのキャップを外しトルクス(T50)にて左回りにトルクをかけると緩む構造になっております。

ちなみに現車は油圧式テンショナー装着ですが、機械式装着の車輌はソケットレンチ16Mを使用いたします。

13M 10M 11Mにてハウジング付サーモスタットを脱着します。

次にウォーターポンププーリーを脱着してウォーターポンプ本体の10Mのナット4箇所を外せばポンプを脱着することができます。

今回取り替えた部品はウォーターポンプの他、純正OEMのラジエター・ サーモスタット・サブタンク、キャップ・温度センサー純正品のホース類・ プーリー・エアー抜きスクリューです。

アイドラプーリー(テンションローラー・テンションプーリー)にガタ・異音を 点検後、問題なければベルトを装着いたします。

ラジエター・サブタンク・エア抜きホースを装着、ファンを組み付けます。

冷却水を注入して、アッパーホースとサブタンクのエアー抜きボルト2箇所で交互にエアー抜きを確実に行い、冷却水漏れ及びヒーターの動作を確認したら完了です。

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